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普通の二次関数では、f(0)<0になっていることが正の解と負の解を一つずつ持つ条件の1つになりますが、今回はt=2^xと置いて、tの2次関数になっています。2^0=1であるからxの正負が入れ替わるところは、今回t=1のところです。そのため、今回はt=1の地点、つまりf(1)<0が正負の解を一つずつ持つための条件の一つになります。ただ、t>0という条件が答えの3行目にあるため(指数関数は0より大きいから)、t=0〜1の間に負の解が来ないといけません。だからその条件を満たすためにf(1)>0という条件がもう一つあるわけです。
ありがとうございます!!
とても分かりやすかったです!