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3次関数が極値をもつ→f'(x)=0が異なる二つの実数解をもつ。→判別式D>0を満たす。
(1)
f'(x)=3x^2+2ax+b
D=4a^2−12b>0
整理して、
b<a^2/3
(2)
f(4)=64+16a+4b=4
b=−4a−15
極値をx=α,βのときにとるとします。
極値の差は
∫f'(x)dx[β,α]=(3/6)・(β−α)^3 ([β,α]は積分区間)
また、α,βは
3x^2+2ax+b=0の二つの解なので、解と係数の関係より
α+β=−(2a/3)
αβ=b/3
(β−α)^3={(α+β)^2−4αβ}^(3/2)
={(4a^2−12b)/9}^(3/2)
=(1/27)・(4α^2−12b)^(3/2)
=(1/27)・(4a^2+48a+180)^(3/2)
=(8/27)・(a^2+12a+45)^(3/2)
3/6・(β−α)^3=4なので
(β−α)^3=8
8=(8/27)・(a^2+12a+45)^(3/2)
27=(a^2+12a+45)^(3/2)
3^6=(a^2+12a+45)^3
3^2=a^2+12a+45
a^2+12a+36=0
(a+6)^2=0
a=−6, b=9
ありがとうございます🙇♀️