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(1)両端が母音ということは、母音は全て5個あるので、選び方は、5P2=20通りあります。では、両端以外の部分、つまり真ん中6個の部分の並び方はなんでも良いので、6P6=240通りあります。よって、両端が母音となる並び方は、20×240=4800通りです。

(2)母音5個の並び方は、5P5=120通りあります。そして、この5個を1つのまとまりとして考えたときに、子音と合わせて4つあるので、その並び方は
4P4=24通りあります。
よって、母音が5個並ぶ通りは、120×24=2880通りです。

合っているか分かりませんが、質問があればお答えします!

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