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文字が2個使われている因数分解は、次数の小さいほうの文字で整理してあげると、うまく因数分解することができます。
今回は、xとyが使われていますが、xの最大次数が2であるのに対して、yの最大次数は1ですので、今回はyについて整理していきます。
x^2-8y+2xy-16=2xy-8y+x^2-16
=2y(x-4)+(x+4)(x-4)
=(x-4)(x+2y+4)
と因数分解できます。 このように次数の低い文字で整理してあげると、共通因数がでてきますので、ぜひ参考にしてみてください。