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形容詞の働きは以下の2つです。
①名詞を修飾する
This is a big apple.
このときbigはappleという名詞を修飾しています。普通形容詞は後ろの名詞を修飾するので、形容詞の直後には名詞がきます。形容詞句や形容詞節は前の名詞を修飾。この使い方の場合、修飾語なので文の要素(SVOC)にはなりません。
This is an apple.のようにbigがなくても文が成り立ちます。
②補語(C)になる。
This apple is big. ①と違い、bigの直前や直後に名詞がなく、big単体で使われています。このときbigは
修飾語ではなくSVCのCとして使われています。
The news made me sad.このようにSVOCの第五文型のCにもできます。
さて本題ですが、①のように形容詞を取り除いても文が成り立つ場合、その形容詞は文の要素にはなっていません。
形容詞を取り除くと、本来の意味とかけ離れた意味になってしまったり、文が成り立たない場合は補語です。