✨ ベストアンサー ✨
この問題は、普段公式を使ってやっていると、少し工夫がひつようですね。
(1)公式⑨に代入しようとすると、V0sinθがわからないため、無理そう
そこで工夫が必要です
最高点に達する= Vy=0
すなわち、公式⑧より、V0sinθ=gt
これを、公式⑨に代入すると、y=1/2×gt^2
これに、数値を代入して、44.1=1/2×9.8×t^2 t=3.0
(2) V0cosθを求める問題
落下するまでに物体が飛んだ距離が与えられているので、利用する
落下する時間t1は(1)の2倍であるから、6.0sである。
x=V0cosθt1に代入して、24=V0cosθ×6.0 ゆえに、V0cosθ=4.0m/s
(3)V0sinθを求める問題
公式⑨に代入して、44.1=V0sinθ×3.0-1/2×9.8×3.0×3.0
V0sinθ=29m/s
分からなければ、質問してください

いつも、公式ではなく、グラフから求めている場合は言ってください。
グラフから説明しますね