いつも公式から求めていますか?
グラフから求めていますか?
わかりました。グラフからのほうがやり易いですよね。今からグラフからのやり方を書きますね
(1)v-tグラフの傾きが加速度を表しています。
v-tグラフを見ると、v-tグラフはt=0のときv=8.0、t=4.0のときv=-4.0を通っています。
v-tグラフの傾きは、{-4.0-(+8.0)}/(4.0-0)=-12/4.0=-3.0m/s
(2)v-tグラフをみると、速度が+の時と、-の時がある。速度は向きと大きさを持っているからである。速度の+-が運動の向きを表している。すなわち、
物体がx軸の正の向きに進む=速度が+、物体がx軸の負の向きに進む=速度が-
よって、正の向きに一番遠ざかる速度の+から-に変わっている
ⅠⅠ
速度の+から-に変わっているまでの時間
この時間をt[s]とすると、グラフより、at=8.0すなわち、3.0t=8.0 t=2.7s
よって、原点から最も遠ざかる時間はt=2.7sの時であり、t=2.7sまでの変位を求めればよい。
v-tグラフの面積は移動距離を表す(重要)。今回はt=2.7sまでUターンしてないので、
変位=移動距離であるから、
t=2.7sまでに進んだ距離=画像の緑の面積である
=2.67×8.0×1/2=10.68=11m
(3)t=4.0における物体の変位
変位と言われれば、図を書く
今回はt=4.0までに物体がUターンしているので、変位=移動距離ではない。
画像より、t=4.0における物体の変位はt=2.7までに進んだ距離から、t=2.7からt=4.0までに進んだ距離(オレンジの面積)を引けばよいから、
t=4.0における物体の変位=(2)-オレンジの面積
=10.7-(1.33×4.0×1/2)
=8.04=8.0m
分かりやすい解答ありがとうございます。自分なりに4番を解いたのですが答えが12秒になりました。もし、解いてくださったらたこ焼きさんの回答も知りたいです🙇♀️



どちらでもできるように、と言われています。
どちらかというとグラフの方が自分的に解きやすいかなって思ってます。