(結論から知りたい場合は「今回の問題において…」からお読みください。)
微分して、ある数を代入すると、ある数のときの「傾き」が得られます。
例えば、
y=x^2+2x
y’=2x+2=2(x+1) ・・・①
となりますよね。
x=-1を代入すると、x=-1のときのy=x^2+2xの傾きが分かります。
問題に戻ると、
微分した式にx=-1を代入するとのことですが、
これを微分した式に代入して、=5(極大値)にしてはいけません。
微分した式にx=-1を代入したら0になります。①をみると極値を考える時、y’=0にすればいいので、y=x^2+2x=2(x+1)=0より極小値をとるのはx=-1のときであるのが、わかります。
また、極小値を求めるときにはこのx=-1を元の式に代入すれば求まります。
今回の問題において、
x=-1を初めの式に代入する理由は極大値を求めるためと言えます。実際には極大値は5とあるので、
f(x)=-1+a-b+c=5
という式が得られるということです。
整理して、
a-b+c=6
とでるので、他にも式をだして連立などで解く。
と思います。
長ったらしくてごめんなさい。
理解して頂けたら幸いです。