✨ ベストアンサー ✨
√は二乗すると消えるので±6です。
もっと細かく言うと36は6の二乗ですよね?なので√が外れて答えは6になります。
また±がつくのは「平方根」を聞いているので±をつけます。それ以外の単純計算では±はいりません。
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√は二乗すると消えるので±6です。
もっと細かく言うと36は6の二乗ですよね?なので√が外れて答えは6になります。
また±がつくのは「平方根」を聞いているので±をつけます。それ以外の単純計算では±はいりません。
「√36の平方根」は
√36 = 6 より
「6の平方根」ということなので
「±√6」
となります。
平方根についておさらいしておくと、
「36の平方根」は
「2乗すると36になる数」ということなので
6² = 36
(-6)² = 36
より
「6、または-6」
です。これを省略して
「±6」と書くことができます。
たまに、「±6」という数があると誤解してしまう人がいるのですが、これはあくまで「6、または-6」という意味なんだということをハッキリと認識しておく必要があると思います。
そして、「√36」というのは
「2つある36の平方根のプラスの方」
という意味です。
マイナスの方は「-√36」です。
まとめると
36の平方根→ ±√36 = ±6 (6、または-6)
√36 = 6 (正の数)
-√36 = -6 (負の数)
ということです。
これらを混同してしまうと
√36 = ±6
というミスをしてしまいがちなので注意が必要です。
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