✨ ベストアンサー ✨
f(x)とg(x)という関数のグラフがあったとして、そのふたつのグラフが共有点を持つということは、その点のx座標とy座標が共に等しいということになります。つまりその点においてf(x)=g(x)です。
この問題に当てはめると、
f(x)=|x^2+2x-3|+2x, g(x)=k
で、そのふたつのグラフの共有点においてf(x)=g(x)です。言い換えるとf(x)=kです。
したがって、f(x)のグラフとg(x)のグラフの共有点の個数は、f(x)=g(x)の実数解の個数と等しいということになります。