CHART SOLUTION
解答
DO
atecal
1 160.12
&
基本例題 49 2次方程式の解の存在範囲 (1)
00000
2次方程式x2+2(a-3)x+a+3=0の解が次の条件を満たすような定数a
の値の範囲をそれぞれ求めよ。
(1) 異なる2つの正解をもつ (2) 異符号の解をもつ
del so
0020
1
2次方程式の異なる2つの実数解 α, βの符号
......
a>0 h¹> B>0 ⇒D>0, a+B>0, aß>01... I
正
正直
αとβが異符号
αβ<0
解と係数の関係を用いて, q+B, αBをaを用いて表す。
=(a-3)2-(a+3)=(a-1)(a-6)
x2+2(a-3)x+a+3=0 の2つの解をα, βとし、判別式をD
とすると
0+20
de=a +6
4
解と係数の関係により (a+3=-2(a-3),OB=a+3
(1) α, β が異なる正の数であるための条件は,次の ① ② ③
が同時に成り立つことである。
D>0 ...D, a+B>0
X² (α+²) x + √e = 0
2
① から a <1,6<a
② から a <3
③ から a> -3 ... (6)
④,⑤,⑥の共通範囲を求めて
(2) α, βが異符号であるための条件は
よって, 求めるαの範囲は
a<-3
(軸の位置) > 0
f(0)>0
(2) f(0)<0 (p.715 [補足] 参照)
2, aß>0 ...... ③
INFORMATION 2次関数のグラフを利用
f(x)=x2+2(a-3)x+α+3 のグラ
フを利用すると, α<β として
(1) >0
-3<a<1
aß<0
(1) f(x)x=-(a-3)
Oα
B
| p.70 基本事項 4
040
(2)
2次方程式、2段関係などの
次式で利用!!
4
(5)
7:0
4-
1 3 6 a
◆このとき, D>0は成り
立っている。
(p.704 解説 参照)
f(x)↑
α
77
0
2章
x
7
解と係数の関係