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ホル
C=Cor環
~アルケン, アルコールの構造決定問題~
【1】
を次の例にならって簡略化して記せ。
分子式 CHioで表される化合物Aがある。 実験1~実験5を読み,化合物 A~Gの構造式
CH3
CH3-CH2-CH
CH2-OH
CH3-CH-CH3
CC=C
H
OF
C-H
H
OH
実験1
実験2
実験3
化合物Aに水を付加させると, 不斉炭素原子をもつ生成物Bと不斉炭素原
子をもたない副生成物Cが得られた。 化合物B, Cいずれも金属ナトリウムと
反応して水素を発生した。
化合物Aを臭素水に加えたところ、臭素水の赤褐色が消えた。
液体
色は別に覚えなくて
酸化
良い
マルコフ・ニコフ則 ①
+H2O
実験 4
実験 5
化合物Bを二クロム酸カリウムの希硫酸酸性溶液と反応させると,化合物Dが3+KC50
得られた。 化合物Dにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると, 黄
色沈殿が生じた。
・酸化
化合物Cを二クロム酸カリウムの希硫酸酸性溶液と反応させると、化合物Eが14
得られた。 化合物Eにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めても黄色
沈殿は生じなかったかフェーリング液を加えて加熱すると, 赤色沈殿を生じ
た。 化合物Eをさらに二クロム酸カリウムの希硫酸酸性溶液と反応させると,
分子式 C5H10O2で表される化合物が生成した。
化合物Cに濃硫酸を加え, 170℃で加熱すると化合物Aが得られた。 一方,
一元に戻った
化合物Bに濃硫酸を加え, 170℃で加熱すると、 主生成物Gとともに副生成
物として化合物Aが得られた。 化合物Gは,化合物Aと同じ分子量をもち, 幾
何異性体は存在しなかった。
シス・トランス異性体
S
0
-COOH
-CH2OHアルデヒド 酸化 カルボン酸
C3-CH2-CH2OH
C-C-C-
c-c-c- c--
どっち??
A
ZA、C=C.
不斉炭素
BC
~OH
ヒドロキシ基
【2】 次の文章を読み, 文章中の
分子式 CH12Oである化
8種類ある。 化合物A, B, C
これらを二クロム酸カリウ
化しなかったが, B, C, D
のうち、ヨウ素と水酸化ナ
が生じ, アンモニア性硝酸
のDからの生成物は不斉
一方, BおよびCを濃
からは3種類のアルケン
K050
-6-443
3-
生じたから、
固(濃硫酸 A
ザイジェク
CH2
CH3-CH
C=CH2
H
←
3
-1720
-7720
cen
GA
-CH-CH3
↓
存在しない
同じ
(CH3-C
CH3
OH
SCH3
C
H
Gi