ノートテキスト
ページ1:
動詞の原形(原形不定詞を使う 「だれかに~させる」ことを表すときに、nave、let. make という使役動詞を使う。 ○だれかに~させる事 CU I'll have him call you. 私は彼にあなたに電話させます。 (2) He let me copy his notebooks. 彼は私にノートをコピーさせてくれた。 (3) His boss made him work overtime. 彼の上司は彼に残業させた。 have+人+動詞の原形:だれかに~させる/してもらう ・I'll have him call you. 「彼に電話させる」 1042 Chave+人+動詞の原形>という形で、「だれかにさせる/してもらう」とい
ページ2:
う意味を表す。 ※haveを使うのは、「その人がそうすることは自然なこと、当然なこと」と思っ ている場合。したがって、目上の人に対しては使わない。 I'll have my husband repair the roof. 先に屋根を修理してもらいます。 ●Don't have your wife cook all the time. 奥さんにいつも料理をさせないようにね、 ※この形を受動態で使うことはできない。 let+人+動詞の原形:だれかに~させてやる ● He let me copy his notebooks. 「私にコピーさせてくれた」(このletは過去形) <let+人+動詞の原形〉という形で、「だれかに~させてやる/することを 「許す」という意味を表す。 ※letを使うのは、「だめだと言う理由はないのでお好きにどうぞ」と主語 が思っているような場合、 ●My father doesn't let me use his tablet. 私の父は私に自分のタブレットを使わせてくれない。 ● let me have a look at these earings. このイヤリングを見せてください。 動詞lookを同じ意味を表す。 haveやtake, make, giveのような動詞のあとに名詞を続けて、 動作を表すことができる。※おもに会話で使われる表現。 ●I won't let you have your own way. きみの好きなようにはさせないぞ。 ※この形は受動態では用いず、「~することが許される」としたいときは、 be allowed を使う。
ページ3:
make+人+動詞の原形:だれかに~させる ○ His boss made him work overtime. 「彼に働かせた」 <make+人+動詞の原形>という形で、「だれかに(無理に)~させる」という 意味を表す。 ※makeを使うのは、「その人の意思とは関係なく無理に何かをさせる」という 場合、「強制的に何かをさせる」という意味でforce を使うこともあるが、 forceは〈force+人+不定詞>という形にする。 ●She made me wear this shirt! 彼女が私にこのシャツを着させたんだ! ●What will make him change his mind? 何が彼の考えを変えさせるだろうか。 ● The movie made me feel sleepy. その映画は私を眠くさせたⅠその映画を見て眠くなった]。 make を受動態にして「~させられた」を表す <make+人+動詞の原形>の(人)を主語にして受動態の文を作るときは、 不定詞(to+動詞の原形)を使う。〈人+be動詞+made+不定詞> という語順。 ●I was made to wait outside the room. 私は部屋の外で待たされた。 Check! (私は彼に私たちの写真を撮ってもらった。 I had him take a picture of us. (2)彼が来るかどうか教えて。 Let me know if he is coming. (3)私は本当のことを言わされた。 I was made to tell the truth.
ページ4:
分詞を形容詞として使う(分詞形容詞) 形容詞として使う現在分詞や過去分詞のことを、分詞形容詞と呼ぶ。 ◎分詞形容詞の使い方 (1) It was a very exciting game. それはとてもわくわくさせる試合だった。 (2) I was excited about the game. 私はその試合にわくわくした。 名詞の前で使う ●It was a very exciting game. 「わくわくさせる試合」(人をわくわくさせるような 試合) ※excitingは形容詞として名詞の前で使うことができる。boiling waterのような 分詞と違って、分詞形容詞はveryで修飾できる。 ●It was a very tough game. とても厳しい試合だった。 toughは「厳しい」という意味の形容詞。 ※現在分詞は能動の意味を表すので、excitingは「(人を)わくわくさせるような」 という意味になる。一方、過去分詞のexcitedは「わくわくさせられた」という 受動の意味を持つので、「(人が)わくわくした/興奮した」という意味 になる。 ● There were a lot of excited fans. たくさんの興奮したファンがいた。 補語として使う ●I was excited about the game. 「わくわくした」:主語(人)について説明する補語 ※分詞形容詞に、形容詞のように主語について説明する補語として使うこと ができる。excitedは、「(人が)わくわくした」という意味なので、I was excited.
ページ5:
で「私はわくわくした」という意味になる。現在分詞のexcitingは、「(人を)わくれ くさせるような」という意味で使う。 ●The game was exciting. その試合はわくわくするものだった。 現在分詞と過去分詞の使い分け 形容詞として使われる現在分詞に、「人を~させるような」という意味で使い、過去 分詞は「(人が)~した」という意味で使う。日本語では「~させられる」という受動の 意味合いが薄れている。 ●The movie was boring. その映画は退屈だった。 I was bored with the movie. 私はその映画に退屈した。 ●His performance was surprising. 彼の演技は驚くべきものだった。 • I was surprised at his performance. 私は彼の演技に驚いた。 形容詞として使われる分詞 exciting (わくわくさせる) excited (わくわくした) bored (退屈した) interesting(興味を引き起こす) interested(興味をもった) boring (退屈させる) Surprising(驚かせる) tiring (疲れさせる) disappointing (がっかりさせる) touching(感動させる) confusing (困惑させる) annoying (いらいらさせる) surprised (驚いた) tired (疲れた) disappointed(がっかりした) touched (感動した) confused(困惑した) annoyed (いらいらした)など
ページ6:
分詞を補語として続ける動詞 seem (~のように思える)、appear(~のように見える)、100k(~のように見える)、 feel (~のように感じる)、Sound(aのように聞こえる)のような動詞に分詞を続 けて、主語について説明することができる。 ●The boy seems interested in music. その男の子は音楽に興味があるようだ。 ●I feel tired all the time. 私は常に疲れた感じがする。 ●The job doesn't look exciting. その仕事はわくわくするようなものには見えない。 Check! (1)その結果はがっかりするようなものだった。 The result was disappointing. (2)彼は1日中働いて疲れていた。 He was tired after working all day.
Other Search Results
Recommended
Recommended
Senior High
English
現在完了でhave+過去分詞のものとhave been〜ingのものの見分け方を教えてください🙇🏻♀️動作かどうか を見ると習いましたが、解決しようとする、暮らしているなど動作かどうか怪しいものが出題された時に悩んでしまいます🌀
Senior High
English
In the middle of the town, there stood a house,the roof( )was brightly painted. 前置詞+関係代名詞の後ろは完全文になると思うのですが、()にof whichを入れられるのはなぜですか?
Senior High
English
英文解釈で質問があって、 この文のように副詞とかで囲ってかたまりとしてみる時にどこまでがかたまりを作っているのかが分かりません。 例えばこの例文ならas a mother talksとto her childを副詞の()を分けてかたまりを作ると考えてました。 to meが前の動詞talkedにかかっていて、私に話しかけたみたいな感じでかかっているのと同じように他の文もなんの品詞にかかっているかを1度日本語訳をして考えればいいんですか? またこの文の訳し方がよく分かりません。 彼女は私に話しかけた、このasは~ようにまだはわかるんですけどそれ以外の訳し方が分かりません。 文読みずらくてすみません。よろしくお願いします。
Senior High
English
解説お願いします🙇♀️
Senior High
English
分詞構文に書き換える問題です。この時はまだ習ってなかったのでWorkingと迷いなく書いてましたがこの後、主節より前のことはHaving+過去分詞で表すと習いました。そうなると、働いた→出会った→結婚した の順だからHaving workedになりませんか?2つ目もなせFeeling thirstyになるのでしょうか💧
Senior High
English
例題(3)の英訳において、なぜthat節内が現在完了になっているのでしょうか? また単純に過去形じゃダメなのでしょうか
Senior High
English
参考書に付帯状況の with という項目についての質問です。「付帯状況」という言葉を知りませんでした。 参考書には「with A + B の A には名詞、Bには現在分詞・過去分詞・形容詞・副詞・前置詞+名詞のいずれかがくる」と書かれているのですが、with A to do... という未来分詞(?)が来るのはダメですか?たとえば、With my wife to pick him up at the station, my son didn't have to be waiting for me. みたいに、文法用語アレルギーで理解不足を感じます。感覚で作ってみたのですが、大丈夫でしょうか?大丈夫なら学校の英作文の自由作文課題で使いたいと思います。
Senior High
English
a boy looking at the moon の a boy と looking の関係は能動、a man killed in the war の a man と killed の関係は受け身。これはわかるのですが、a book to read の a book と to read の関係(本はこれから読まれるんですよね)は to read が形が能動なのに意味が受動なのはなぜですか? a man to keep his promise は能動関係、a promise to arrive in time とかはポンポンと並列されていて同格関係(?)でしっくりきます。なぜ a book to read とか something to eat は a book to be read とか something to be eaten とはならないのでしょうか(ひょっとしてこれもOK)? これを使っている英米人の頭の中でどういう作用・意識・判断が起こって使ってるのでしょうか? 参考書には例文と訳し方(後ろから訳して「~べき...」)がと載っているだけで具体的説明がありません。どなたか教えていただけますでしょうか。
Senior High
English
動詞は助動詞と本動詞のどちらかに分けることができますか?助動詞だけの文、本動詞だけの文ってありますか。進行形や完了形の文とかはどう考えたらいいのですか?基本的なことですみませんが、いまいちよくわかりません。どなたか教えていただけるとありがたいです。
Senior High
English
Comment
No comments yet