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【高校英文法】関係詞

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Yuki

Yuki

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2017/05/11 複合関係詞のページ追加

関係詞をまとめました。

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ノートテキスト

ページ1:

Dela
Unit9 関係詞
関係代名詞
1-1 主格の関係代名詞
・先行詞<人以外> + which/that+V
I want a house which [that] has a large kitchen...
私は大きな台所のある家がほしい。
<先行詞(人以外)+which/that+V... =~する○○>
<以外のものを先行詞とする主格の関係代名詞(which/that)は
次の2つのはたらきをもつ。
①先行詞を修飾する形容詞節を作る。(関係詞としてのはたらき)
②関係詞節中で主語になる。(代名詞としてのはたらき)
I want a house [which has a large kitchen].
話し言葉では whichよりも
SVO(先行) S'
O'
thatを使うことが多い。
V
cf.) 2つの文に分けて考える
I want a house (which has a large kitchen].
私は家が欲しい。
I want a house + It [The house] has a large kitchen.
それ [その家には大きな台所がある
①関係詞節(which has a large kitchen)
先行詞(a house)を修飾し「家」の内容を詳しく説明。
②whichは関係詞節中でhosの主語のはたらき。
関係詞節中の動詞(has)は先行詞(above)の
数人称に一致させる。
関係詞を含む文は、関係詞を先行詞に置き
換え、2つの文に分けて考えると理解しやすい。
プラス
主語 + 関係詞節
(10)は目的語 () の後ろに関係詞節を加えた形である。 次のように、 主語
(S) の後ろに関係詞節が続く形もある (p.218)。
•The street which [that] leads to the park is very narrow.
← The street is very narrow. It [The street) leads to the park.
(その公園へ通じる通りはとても狭い)
・先行詞<>+who/that+V
I have a friend who [that ] can speak German.
私にはドイツ語を話せる友人がいる
<先行詞(人)+who/that+V…=~する00>

ページ2:

<人〉を先行詞とする主格の関係代名詞(who/that)も左の①②で
(who can speak German):
示したはたらきをもつ。
I have a friend [who can speak German].
SVO(先行詞) S'
先行詞が人の場合、
先行詞(a friend)を修飾し「友人」がどんな
人物かを詳しく説明している。
V
O'
thatよりwhoを使うことが多い
whoは関係詞節中でconpeakの主語の
はたらきをしている。
cf.)2つの文に分けて考える
I have a friend [who can speak German].
I have a friend. + He/She [The friend] can speak German.
私には1人の友人がいる 彼(女) [その友人] はドイツ語を話すことができる
+プラス
主語 + 関係詞節
次の例では,主語の後ろに関係詞節が続いている。
●A person who advises people about laws is called a lawyer.
← A person is called a lawyer. + He/She [The person] advises people
about laws.
(法律に関して人々に助言する人は弁護士と呼ばれる)
cf.) 先行詞から離れた位置にある関係詞節
I have an uncle in Chiba who runs a coffee shop.
(私には喫茶店を経営するおじが千葉にいます)
先行詞と関係代名詞の間に副詞句などが
置かれていることもある。