たとえば、
y=x+1
のグラフは、
f(x)=x+1
と置くと
y= f(x)=x+1
なので
y=f(x)
と表せます。
式を記号を置き換えているだけなので、分かりにくいようでしたら式を代入してしまって問題ありません。
記号で置き換えてる理由ですが、f(x)で表すことでいちいち「xに-xを代入すると、、、」という文を書かなくても「f(-x)=、、、」だけで伝わるので画像の青線の直後にあるような説明が楽になるからです。
(x²+y²)²=x²-y²
の右辺を移行すると
(x²+y²)²-x²-y²=0
になります。
なので、
f(x,y)= (x²+y²)²-x²-y²
と置くと、
与えられた曲線は
f(x,y)= (x²+y²)²-x²-y²=0
なので
f(x,y)=0
と表すことができます。