Answers

OH-を加える数とはどこのことでしょうか?

錯イオンのところでしたら中心金属の種類によって配位数が異なります

AL(OH)3、M(OH)2 のところでしたら
AL3+とM2+で酸化数が違うので結びつくOH-の数が異なります

やまとん

そこからOH-を過剰に加えるというところで、OH-が足される数がAlかMかで違うのかがなんでかわからなくて…

marrow

Al(OH)3、M(OH)2にOH-を過剰にいれるというところですね!

Al(OH)3、M(OH)2にOH-を過剰にいれると錯イオン([]でくくらられているイオンを)を作ります

錯イオンとは中心の金属イオンのまわりに金属ごとに決まった数の配位子(H2O、NH3、OH-、CN-などの分子やイオン)が配位結合したものです

錯イオンはイオンであるため、AL(OH)3やM(OH)2は沈殿であるのに対し、溶液に溶けます

配位数は原則として酸化数の2倍ですが、Fe2+→6、Ni2+→6のように例外もあります

Al3+の配位数は6なのですが、八面体の形を取っていてとんがりの部分にH2O、それ以外の4つにOH-が配位しているのでH2Oを省略して、[AL(OH-)4]-とかきます

つまりOH-過剰で作るものは錯イオンであるので、その配位数によってOH-の量が変わるということです!

やまとん

なんで八面体のとんがりの部分にH2Oが配位するんですか?💦

marrow

アルミニウムのイオンは4配位もとることができますが、その場合は分子軌道論的に正四面体構造をとらなくてはなりません。しかし、水溶液中では正四面体型の[Al(OH)4]-の構造は水分子の求核攻撃を受けて簡単に、6配位の[Al(H2O)2(OH)4]-に異性化してしまいます。水はあまり議論に関係ないので無視されています。しかし、エカトリアルの4つの位置に水酸化物イオンが配位し、アピカル位に2つの水分子が配位していることを知っておくことは、有機金属化学的にはとても重要です。

だそうです。
コピペですみません💦
高校化学の範囲しかわからないので、なぜかは私も分かりません。
大学でやるもしくはまだわかっていないのではないでしょうか?

やまとん

そんな難しいことになってしまうんですね💧
わざわざ調べてくださってありがとうございます😊
要するに覚えなきゃいけないってことですね😅

marrow

いえいえ
正確にお答え出来ずすみません💦

けれど高校化学ではOH-とH2Oがくっつくのはテトラヒドロキドアルミン酸イオンぐらいなので例外だけ覚えていけばそんなに覚えることはありませんよ😊👍

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉