全く別の概念とはいい切れないですね。イオン式は分子式に-又は+(電荷)と原子価(酸素イオンなら2)を付け加えた物です。一方組成式はイオン式を用いた物質がイオン結晶を生成した時に成立する式です。そのため全く別の物ではないのですね。だからイオン結晶の原子量を表す式量で両方の原子量の総和を表す事ができます!また分からなかったら遠慮なく聞いてくださいね。
水素イオン濃度とは一般的に水が電離した際のH+のmol濃度を表します。同様にOH-のmol濃度を水酸化物イオン濃度といいます。水素イオン濃度は水が電離した際のH+のmol濃度と覚えてください!
ということは、電離させた物質に含まれている水素イオンか水酸化物イオンはその濃度に含まれてないってことでしょうか?(何度もすみません)
そういう事ではないです。水素イオンのmol濃度が水素イオン濃度です。(水が電離した)水酸化物イオン濃度は水が電離してできたOH-のmol濃度が水酸化物イオン濃度になります。勉強頑張っていきましょー!
濃度に含まれるかどうかではなく(水素イオンや水酸化物イオンの)mol濃度そのものが水素イオン濃度や水酸化物イオン濃度になっているという訳です!(補足でしたー)
なるほどです!ありがとうございました!
また聞いてください!
納得しました!ありがとうございます!!!ではお言葉に甘えて全く別のことですがいいでしょうか…?水素イオン濃度や水酸化物イオン濃度っていうのは、H⁺を含んでいる酸(HCl,CH₃など)またはOH⁻を含んでいる塩基(Cu(OH)₂,KOHなど)またはアンモニアのようなH⁺を含んでいる塩基(その逆も)を電離した時の、電離させた物質(酸または塩基)にもともと含まれているH⁺またはOH⁻と水に含まれているH⁺またはOH⁻を合わせた濃度でしょうか?それとも水に含まれているH⁺またはOH⁻だけの濃度でしょうか?分かりにくくなってしまってすみません。