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ページ1:
(1) (配点 50点) この問題の解答は, 解答紙 15 の定められた場所に記入しなさい。 [問題] 座標空間内の3点A(1,1,-5), B(-1,-1, 7), C(1, -1, 3) を通る平面をαとす る。点P(a, b,t) を通りαに垂直な直線とry 平面との交点を Q とする。 (1)点Qの座標を求めよ。 (2) tがすべての実数値をとって変化するときのOQの最小値が1以下となる ようなα,bの条件を求めよ。 ただし, 0は原点である。 -2-
ページ2:
(2) (配点 50点) この問題の解答は、 解答紙 16 の定められた場所に記入しなさい。 [問題] 以下の問いに答えよ。 (1) y = tanz とするとき Y 整式で表せ。 dx (2) 次の定積分を求めよ。 10 (tan x- tan² x - 2 tan2x-4 dx -4-
ページ3:
(3) (配点 50点) この問題の解答は, 解答紙 17 の定められた場所に記入しなさい。 [問題] 以下の問いに答えよ。 (1) n を整数とするとき, n2 を8で割った余りは 0, 1, 4 のいずれかであるこ とを示せ。 (2) 2m = n2 +3 をみたす0以上の整数の組 (m, n) をすべて求めよ。 -6-
ページ4:
(4) (配点 50点) この問題の解答は、 解答紙 18 の定められた場所に記入しなさい。 [問題] 半径1の円周上に反時計回りに点 A, B, C, D を順にとり, 線分AD は直径で, AC = CD, ABBCが成り立つとする。 (1) ∠ACB を求めよ。 (2) BC を求めよ。 (3) 線分AC と線分BDの交点をEとするとき,三角形BCEの面積を求めよ。 -8-
ページ5:
(5) (配点 50点) この問題の解答は, 解答紙 19 の定められた場所に記入しなさい。 [問題] 1個のさいころを3回続けて投げ, 出る目を順に a, b, c とする。 整式 f(x) = (x2 - ax +b)(x-c) について, 以下の問いに答えよ。 (1)f(x) = 0 をみたす実数の個数が1個である確率を求めよ。 (2) f (x) = 0 をみたす自然数の個数が3個である確率を求めよ。 -10-
ページ6:
[1] A (1, 1, -5) B (-1, -1, 7) C (1, 1, 3) 平面 d Pla, b, t ) xy 平面上の点より (1) Q12 実数a,ひとして Q 14. v, 07 と表す PQ = 00 OP = ' 0) V - b AB = = ( u, u lu-a O BOA - (-1,-1,7) -(11-5) ( a, b. t ) -t) AC = (-2,-2, 12) = 00 = = - OA (1,-1,3)-(い (0,-2,8) - 5) L1PQ より AB PQ PQ AB -214- a) 2 | U -Lu+La u - - - - = 0 b) +12(t) = 0 2 +26-12t - = 0 = 0 a + ひ b+6t u + v = a+b - 6t A C Q 'B
ページ7:
Po L L P Q 5 ) AC I FO AC-PQ = 0 0.(u-a) 2(0-6) +8⋅(-1) = 0 - -2 (v-b) v - = 0 8t b + 4t = 0 2 (2) OQ² よ v = ひ = þ- & t xt u = = = = a+b 6t a+b a + b a-2t - - 6t 6t - - - ひ (b-4t) b + &t Q1a- 2t. þ-4t) (1/1))) = = (a-2t)² + (b - 4t) * (b-4t)² a² - 4 at + 4 t² + b² - 8bt + 16t = 2002 - 4at = 2012 - 41a = - 8bt + a² + b² + a² + b² +2b)t 20 (t² - - - (a+26) t } + a² + b² 20 = = = 5 20 (t- a+26 + a² + b² 20|1t 2 20t = 20 (t = 20 (t 9+26 2.5 A+2b 10 - -)² - 20 a+26 2-5 2 " a² + ab + 46' 100 a+26) a²+ab+46* -) 10 2 + 5 a+2b)+ - a²-4ab-41² 10 5 + a² + b² + a² + b² + a² + b² 5a² + 5 b² 5
ページ8:
= 20 (t = a + 2b)² +
10
4a² - 4 ab + b²
5
OQ
0Q² 9
最小値は
4a² - 4 a b + b
5
OQ の
最小値が 以下より
4a²-4ab+
+b²
{ |
5
-
12a-6)²
5
15
b|
{ /
20-6 5/5
a
5≤2a-b5
-2a
15
b
≤
2a + 15
¾
b
?
2a-
√15 ≤
b s
-
2a + √5
2a-
2a+
√5
店
(答)
ページ9:
[2] (1) y = tan x
dy
du
=
=
cos³x
1 + tan x
(2)
-
0
tan X
=
(1)より
+ y²
(谷)
- tan²x
2
dx
tan x
tan² x - 4
(tan'l + 1 ) (tan² -2)
(tank + 2) (tan x-2)
tとおくと
dt
dx
du
=
1 + t²
x
0
①は
0
dt
dt
dx
→
=
1 + t 2
dx
(t² + 1) (t² - 2)
(t + 2) (t − 2)
du
dt
-
dt
=
: f'
(t² + 1) ( t² − 2)
1
dt
0
1+t2
=
(t + 2) (t − 2)
t² - 2
い
dt
2
= 1.' (1+0) de
2
-) dt
4
=1.11+ (t+2)(-2)
1
} dt
= Jo{1
+
2 t
j d t
=
- 2
t +2
t-2
1
t+2
(t+2)-(t-2)
(t-2) (t+2)
=
k
(t+2) (t−2)
より
ページ10:
= [t + ½ (log|t-2 | - log\t+21)] ! 1 = [ t + — log | t = 2 | ] = t+2 I ! (1-0) + 1 = \log | | -2 | - 2 log | |———² | | = + - 2 log | ) = = = = = | + | | ( log | - log 3 - 0 ) 1 + 1/1/12 ( 0 = log 3 ) | - | lug - log 3 1 - log√3 3 (5) (谷)
ページ11:
〔3〕 (1) 整数んを用いて n = 4k. 4k+1, とする [1] n=4hのとき 4k+2.4k+3 n²= (4k)² = 16 k =8.2k2 8で割 た余りは 0 川 n=4k+1のとき [3] = n² = (4k+1) = 8 (2k' + 1) + 1 16k²+8k+1 8で割 た余りは 4k+2 のと き = (4k+2)= 16k+ 16k+4 =8 (2k^+2k) +4 8で割った余りは4 [4] n =4k+3のとき 2 n = 14k + 3) = 16k+24k+9 = = 16k2+24k+8+1 3k+1) +1 8 k² + 2 た余りは1 8で割 [1] [2] [3] [4] より を8で割った余りは 2 n 0,1,4の いずれ のである
ページ12:
(2) 2m=n'+3 (1)より 整数lを用いて ① n² = 8l, 8l + 1, 81+4 と表す η+3は 8l+3, 8l+4.8l+7 と表される ①の左辺 の ① 右辺の の 8l + 2"は偶数 n+3も偶数 38l+7は奇数なので n2+3= 8l+4 m 2 = 2m 2" 2 m = = = 2 n+3 8l+4 4(2l+1) 2 (2l+1) 2の 約数 の または2 21+ | 12 21+1は 奇数より ☐ より n20より 2l+1 = 2l l = ° =0 n'+3= 8.0 +4 n 4-3 n = | n = L m = 1+3= 不適 (2) 4 = 22 mzo より m= 2 (m, n) = (2,1) (答)
ページ13:
[4] AC = CD AB=BC C (1) A, B C Dは ' D A 右 の図のようになる <CDA= 45° LA B C = 180 - LCDA = 180-45 = 135° △ BACは BABC の = 等辺三角形より - LACB = 1180 - ∠ABC) ÷ 2 = (180 - 135) ÷ 2 45 = = 22.5° (答) 2 (2) △ACDは LACD = 90°の 直角 等辺三角形 = AC AD に AC:2 = ACxE AC= = 2 × 1 2 2√2 2 = = √2 2x C X 2 A BC = xとする AB=BC より AB=x △BACで余弦定理より AC=BC'+BA 2 - - 2 BA BC cos LABC C x B 135 x A
ページ14:
( 2 ) = x 2 + X 2 - 2 = 2 x² 2x' 2 = 2x² + 2x² 2.x.x cos135° 2 2 2 = 2x + 巨 2 12+ 2) x し 2 = (2+√2) x² X>0 F) 2 x² = 2 = = = x = B C = 2 2+√2 212- 4 2-12 12 - 2 = (2-2) (2+2)(2-2) (2-12) 2 2 2 - (答) (3) (1)より LCPA = 45° LBAC=∠BCA BC について 円周角の定理より = 22.5° L B D C =LBAC = 22.5 LADB = LADC - LBPC 45-22.5 = 22.5° D ° ° E : LBDC = LADB = 22. 5° こ BDは LADC の = 等分線 △ DAC において CE: AE = DC: DA =2: 2 A A
ページ15:
OBCA = BC BA Fin L A B C 2 = -|~ 2 -|~ 2 1 2 12-12-12-12 √2-21 - 2 2 12 22 √2 - 1 2 1) Sin 135° 135° CE CE ABCE = A BCA = BCA AC AE + EC 12-1 ②より) 2+/2 2 = = = √2(2+1) 3 2 (√12-1) + 1) (√2-1) √2-1 2 - - - 2 2 12-1 12-1 2√2+1 2 2/2 2 2 (答) A
ページ16:
[5] さいころ a. b. c. f(x) = (x^_ax+b)(x-c) (1) f(x) = 0 (x² - ax + b) (x-()=0 x² - ax + b = o またはC=0 x^2-ax+b=0 f(x) または x = c 0 の 実数解 の 7 は x=c. f(x)= 0 の実数解が 個であるとき x2ax+b=0 は 重解 x = c をもつ または実数解をもたない [1] x^2-ax+b= 0 が 重解 x=cをもっとき x²- ax + b = (x- = x²-2cx + c² a = 2C b = c² a. b. c 12 1 ≤ b ≤ 6 5 ) (a,b,c) = 1以上 6以下の整数 1≤c²≤6 C = 1, 2 ( 2, 1, 1), (4, 4, 2) 2通り
ページ17:
[2] x2_ ax + b = 0 が 実数解をもたないとき 判別式をDとすると (-a)². az - - Isb≦6より D < 0 4:16 <0 46 <。 a² <4b 4≦4b≦24 a² < 46 ≤ 24 az <24 a = 1,2,3,4 (a,b) = (1, 1) (1.2) (13) (1.4). (1.5) (1.6) (2,2) (2,3) (2.4) (2,5) (2.6) (3,3), (3,4), (3, 5), (3.6) (4,5) (46) (a,b)は 17 組 b) に対して それぞれのla, ( 1J 1から6まで 6通りあるので [2] 2 63 17×6=102(通り) 排反より + 102 104 104 63 52 3.66 = 6.6.6 26 3.3.6 13 13 (谷) 3.3.3 27
ページ18:
(2)
f(x)= 0
① より x² - ax + b = 0 x=C
f(x)=0
の解が
個より
x²-ax+b=
0
の解は
x = C かつ
なる2つの実数解をもつ
D
> 0
(-a) - 41b>0
a² - 4b > 0
x²-
2
>4b
ax+b =0
の
異なる2つの自然数の解を
B (α <B) とすると
解と係数の関係より
α + B = - (-a) = a
{
α B
=
b=1のとき
(dB)
=
(1) で
〆<B
矛盾
不通
=2のとき
(α. B) (1,2)
=
x2_(1+2)x + 2 =0
(x-1)(x-2)
= 0
=
2.
:: (a,b)
=
(3,2)
ページ19:
= 3のとき (d, (3) = (1,3) x x - - (1+3)x +3=0 +3 4x (x-1)(x-3) x=1,3 0 0 (a,b) b=4のとき = (4.3) (d,B) = (1,4) (α, B) = (1.4) 2 x のとき (12,2)は〆くBより不適) (1+4)x +4 = 0 x²- 2 5x+4 = 0 (x -1)(x - 4) =0 x=1,4 (a,b) = (5,4) b=5のとき (dB) x² x2 = (1.5) - (1+5)x+5=0 6x+5 (x-1)(x - = 0 5) =0 x=1,5 (a, b) = (6.5) b=6のとき (dB) = (dB) x x い = 2 2 - 6) (2.3) . (16)のとき (1+6) x + +6 a=7, = 0 b=6 0
ページ20:
lsas6より (d, (3) = 不適 (2,3) のとき x^2-(2+3)x+6=0 (x-2) (x-3) = O x=2, (a,b) (5,6) (a,b)= (3,2), (4,3), (5,4), (6,5). (5.6) 5組 それぞれのla,b)に対して ( 1J 1から6までのうち α、Bと異なる自然数の解しが 4つ あるので 条件を満たす(a,b,c)は 5×4 = 20 (通り) 求める確率は 20 63 20 = 6.66 5 3.3.6 = 5 (谷) 36
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