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(4)は積分する関数の分母が1+sinxより、1+sinx≠0、
また、一般に-1≦sinx≦1より、1+sinx>0と言えるからです。
(6)は指数関数e^aはaによらず正ですので、e^x>0かつe^(-x)>0です。したがって、e^x+e^(-x)>0は自明なので、これも絶対値記号を省いています。
(4)と(6)のlogの後の数式は何で絶対値で囲まれておらず、普通のかっこなのですか?
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(4)は積分する関数の分母が1+sinxより、1+sinx≠0、
また、一般に-1≦sinx≦1より、1+sinx>0と言えるからです。
(6)は指数関数e^aはaによらず正ですので、e^x>0かつe^(-x)>0です。したがって、e^x+e^(-x)>0は自明なので、これも絶対値記号を省いています。
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