回答

一応(1)も確認しておきましょう.
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(1)∠P=90°の直角三角形ADPに注目すると, cosθ=DP/AD⇔DP=cosθ.
∠S=90°の直角三角形CDSに着目すると, sinθ=DS/CD⇔DS=sinθ.
点D, S, Pはこの順に一直線上にあるから, PS=DP-DS=cosθ-sinθ.
これは正方形PQRSの一辺の長さである.
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(2)正方形ABCDの面積は1で, その1/2が正方形PQRSの面積だから
(cosθ-sinθ)^2=1/2⇔(cos^2θ+sin^2θ)-2sinθcosθ=1/2⇔1-sin2θ=1/2⇔sin2θ=1/2[倍角公式を使います]
図からθは対角線をなす角∠ADB=45°より小さいので0°<θ<45°⇔0°<2θ<90°がいえて, 2θ=30°⇔θ=15°と決まる.

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