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判別式を使う場合、判別式 < 0 から なぜすべての実数となるのか、説明が必要に思います。
この場合は y = 2x² - 4x + 5 とすると 判別式 < 0 となるので 2x² - 4x + 5 = 0 は 実数解を持たない。
かつ 下に凸の二次曲線なので y = 2x² - 4x + 5 > 0 となり、すべての実数に対して成立する。
とした方がよいです。
別解として、平方完成する方法があります。
2x² - 4x + 5 = 2(x-1)² + 3 となり (x-1)²≧0 なので 2x² - 4x + 5 ≧ 3。
よって 2x² - 4x + 5 ≧ 0 は すべての実数に対して成立する。
ありがとうございます🙇♂️