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共役な複素数っていうのは
複素数部分だけ、正負が反対になっている数の関係の事を指します。
係数が実数の3次関数は解が2パターンあります
・実数解3つ
・共役な複素数2つと実数解1つ
この2パターンを見て、今度は2α-3を見てみましょう。
これは判別式より複素数になってしまいます。
2α-3の共役な複素数の関係にあるのは2β-3
なので、3次関数の解の2つ、共役な複素数の解は自動的に
2α-3と2β-3に決まります。
つまり、3次関数を因数分解すると、
(x-2α+3)(x-2β+3)(???)=0になって
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ここの部分は(1)で求めた
x²+3x+10
になるから3次関数をx²+3x+10で割るとあまりが出無いと言えます。
これで大丈夫でしょうか