✨ ベストアンサー ✨
どこを教えればよろしいですか?
まずは7番。
浸透圧の公式 π=CRTであり、R、Tは同じですから、同じ浸透圧になるためには濃度Cが同じであれば良いのです。
必要な塩化カルシウムの質量をXとおくと、塩化カルシウムの物質量は、X/111mol なので濃度Cは、X/222mol/L
…と間違えがちですが、これは希薄溶液でよくある引っかけです。希薄溶液では電解質が電離するならば、電離した粒子の数の分倍増します。
ここでは、CaCl2→Ca2+ + 2Cl-のように3つの粒子に電離するので見かけの濃度は3倍になります。
つまり、C=(X/222)×3mol/Lとなります。
これが0.10mol/Lとなれば良いので
(X/222)×3=0.10
X=7.4g となります。
次に8(3)
凝析を最も効率よく進める方法。
それはコロイドが帯びている電荷と反対の符号の電荷で価数が最大のものを使うことです。
と言ってもあまりわからないと思うので具体的にいきましょう。
硫化ヒ素のコロイドは負電荷を帯びているので、凝析を最も効率的に進めるものは、正電荷で最大の価数を持っているものです。
(ア)はNa +で1価、(イ)はMg2+で2価、
(ウ)はAl3+で3価、(エ)はNa+で1価、
(オ)はK+で1価
ですので、選ぶのは3価の(ウ)となります。
丁寧に回答してくださりありがとございます。明日化学のテストがあるのですが、頑張れそうです。感謝🙇♂️
いえいえ。
化学のテスト、頑張ってください👍
8の3が分かりません。