数学
高校生
解決済み

この問題を見た時、問題のf(x)の式は連立方程式で、2つの式の共通部分がf(x)だと思ってしまったのですが、実際は違いますよね(?)連立方程式の書き方と同じで混乱してしまったのですが、なぜこれは連立方程式じゃないと分かるのですか。

また、-x +2とx二乗の定義域のところで1が境目となるのですが、この時境目のところにはグラフを書く際、黒い点や白い点を書かなくていいのでしょうか。
もしも書かなくていいのなら、それは二つの式を合体して考えるからですか。

日本語が乏しくうまくお伝えできずごめんなさい
よろしければ教えてくださると嬉しいです

回答

✨ ベストアンサー ✨

中学校から頻繁に出てくる連立方程式は、たとえば
 (xとyの式)=(数)
 (xとyの式)=(数)
のように方程式2本を束ねた形です。
方程式は=で結ばれた式です。

今回の式はそんな形をしていません。
{以降に方程式がありません(=がない)。

f(x)はどんな関数かというと、
 1≦x≦2の範囲では-x+2という関数で、
 -2≦x<1の範囲ではx^2という関数
ですよ、と説明する、連立とは全く別の書き方です。

そこに点がないことを指すときに白丸を使います。
点があることを指すときに黒丸を使います。
しかし、特に白と黒の違いを強調しなくても
わかりにくさがなければ
黒丸は描かないことが多くあります。

合体している・していないのと関わりがある
とはちょっと表現しにくいですね。

ふう

とってもわかりやすいご回答ありがとうございます。
長文ありがとうございました。
中学校で習った範囲をだいぶ忘れてますね..
これを機に勉強頑張ります。本当に感謝です。ありがとうございました🙏

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