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[2] の記述は必要です。
なぜなら、x²-6x+9k=0 が x=0 を解に持つとき、k=0 からもう1つの解は x=6 になるので、x=0はこの2次方程式の重解にはなりません。
f'(x)=0 という3次方程式が重解を持つとき、因数分解された2次方程式が重解を持つとは限らないことに注意してください。
そのとおりです!
指針にも書いてあるとおり、f'(x)の符号が正から負に変わらないのが条件なので、x軸と異なる3点で交わらなければ良いということですね。
右に書いてある図が参考になるかと思います。
すみません。もう一つだけ質問があるですが、x=6
の場合でも成り立つとしたら、x=6の時にこの四次関数は極値を持たないのですか?教えてください。
そうですね、結果としてはそうなっています。
ただし、あくまでも条件は 「x=0 を解に持つ」 ということであって、その時たまたま出てきたもう1つの解が x=6 だった、というだけです。
x=6 のほうから求めに行くことはしません、というよりできません。
なるほどです。
ありがとうございました!
なるほど!質問があるのですが
たとえこの二次方程式の解が二つあったとしても
「異なる」3つの実数解じゃなければ問題がないということですか?