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〇>□という不等式があったとします
〇と□の正負が違う場合、無条件で正の方が大きいのは分かりますよね
このときは、両方にマイナスをかけると両辺の正負が変わるので、不等式の向きが逆になります
〇と□の正負が同じ時についてです。
〇と□がどちらも負の時は、「絶対値が小さい方」が大きくなりますよね
でも、〇と□がどちらも正の時は、「絶対値が大きい方」が大きくなります
だから、両辺の正負が同じ時にマイナスをかけると、大きい方の判断の基準が逆になるので、不等式が逆になります
ご丁寧な解説ありがとうございます!
しっかり理解出来ました。
なので、両辺に-13で割っているので不等式の向きが逆になります