✨ ベストアンサー ✨
それはつまり
「同じものであっても、『異なるものと解釈して』式を立てているからです」
おそらく、
「確率では同じものであっても区別をつけて考える」
と教わったのではないでしょうか?
それは同じもののままで考えると
「同様に確からしくない」からです。
したがって、確率では同じものであっても異なるものとして考える、
異なるものとして考えているからCが使える、
ということになります
ありがとうございました!
nCrは異なるn個のものの中から異なるr個を取る組み合わせなのに何故同じものが何個もある(赤玉5個など)この問題で使えるんですか?
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それはつまり
「同じものであっても、『異なるものと解釈して』式を立てているからです」
おそらく、
「確率では同じものであっても区別をつけて考える」
と教わったのではないでしょうか?
それは同じもののままで考えると
「同様に確からしくない」からです。
したがって、確率では同じものであっても異なるものとして考える、
異なるものとして考えているからCが使える、
ということになります
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この問題ではないですが、
同じものの、場合の数であってもCを使うことがありますね。
例題:赤4個青3個の玉を一列に並べる並べ方の総数を求めよ。
解答:7C3=35(通り)
この7,3というのは「玉」を表しているのではないのです。
ABCDEFG
玉が並ぶ位置をこのように記号付けして『異なる場所』として
この異なる場所7か所から青玉の入る場所(異なる)3つを選ぶ選び方の総数と一致する
ことから7C3と求めることができる。
このように、異なる何かに置き換えて考えています。
同じものを考えるときにPやCを使っている場合は
このように置き換えて話をしているのです。
こういう視点で模範解答を見ていくとよいでしょう。