回答

✨ ベストアンサー ✨

それはつまり
「同じものであっても、『異なるものと解釈して』式を立てているからです」

おそらく、
「確率では同じものであっても区別をつけて考える」
と教わったのではないでしょうか?

それは同じもののままで考えると
「同様に確からしくない」からです。

したがって、確率では同じものであっても異なるものとして考える、
異なるものとして考えているからCが使える、
ということになります

tra7345

この問題ではないですが、
同じものの、場合の数であってもCを使うことがありますね。

例題:赤4個青3個の玉を一列に並べる並べ方の総数を求めよ。

解答:7C3=35(通り)

この7,3というのは「玉」を表しているのではないのです。
ABCDEFG
玉が並ぶ位置をこのように記号付けして『異なる場所』として
この異なる場所7か所から青玉の入る場所(異なる)3つを選ぶ選び方の総数と一致する
ことから7C3と求めることができる。

このように、異なる何かに置き換えて考えています。

同じものを考えるときにPやCを使っている場合は
このように置き換えて話をしているのです。

こういう視点で模範解答を見ていくとよいでしょう。

MMM

ありがとうございました!

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