✨ ベストアンサー ✨
式自体は
A≧0,B≧0でも成り立ちます。
この表記がされている参考書等もあります。
ただ、A=0やB=0の場合は不等式が成り立つのは自明なので
あえて書かれていないのと、
実際に不等式を利用して証明するとき、
「≧0」では等号が邪魔になる場合があるので
それを踏まえて書いていないのだと思います。
例: x+4/xの最小値を求めるとき
x>0,4/x>0なので、相加相乗より
x+4/x≧2√(x・4/x)=2・2=4
としますが、
ここでB≧0につられて4/x≧0としてしまうと誤りになります。
これを防ぐ意味でB>0としているのかもしれません
(本当のところはB>0としている出版社に聞かないとわかりませんが)
お二人共解説ありがとうございました