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①起こりうるすべての場合の数は
2⁵=32(通り)
[解説: 樹形図を書くと、1回目、2回目、となる度に表裏の2枝に分かれることがわかりますね。そうすると5回投げた場合、すべての枝の数は2×2×2×2×2=2⁵となることがわかります。]
②表がちょうど3回出る場合の数は
₅C₃=10(通り)
[解説: 少し例を考えると、(表, 表, 表, 裏, 裏), (表, 表, 裏, 裏, 表)のように何回目に表が出るかによって場合の数が決まることがわかります。その場合の数は5回あるうちから表が出る場所として3つを選ぶ選び方に等しいです。]
よって確率は
10/32=5/16
※別解(参考)
反復試行の確率
₅C₃(1/2)³(1/2)²=5/16
分かりやすい解説ありがとうございます🙇♂️