化学
高校生
(2)の変化量がなぜそうなるのか分かりません。
この容器を
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17 [混合気体の燃焼] 温度一定で, 3.0 × 10°Paの一酸化炭素2.0Lと 2,0 × 10°Paの
酸素3.0Lを,体積が5.0Lの容器に入れた。次の各問いに答えよ。
V(1) 混合した気体中の一酸化炭素と酸素の分圧および混合気体の全圧を求めよ。
2?
(2 この混合気体に点火して燃焼させた後,もとの温度に戻した。 燃焼後の混合気体
の全圧,および存在している気体の分圧は, それぞれ何Paか。
17 混合気体の燃焼
解答
(1) 一酸化炭素の分圧…1.2×10° Pa 酸素の分圧…1.2×10* Pa 全圧…2.4×10°Pa
(2) 全圧…1.8 × 10° Pa 酸素の分圧…6.0× 10*Pa 二酸化炭素の分圧…1.2×10°Pa
poin。
混合気体の全圧がわからないときは, 各成分気体の分圧を求め, その和を求める。
(1) 一酸化炭素と酸素がそれぞれ別に5.0Lになったと
考え,ボイルの法則より,分圧を求める。全圧は分圧
の和になるので,一酸化炭素, 酸素の分圧を, それぞ
れPco[Pa), Po. [Pa] とすると,
3.0× 10 Pa × 2.0L= Pco × 5.0L
Pco = 1.2 × 10 Pa
2,0× 10 Pa ×3.0L =D Po, × 5.0L
Po. = 1.2 × 10 Pa
全圧P=Pco + Po. = 2.4 × 10° Pa 04m
(2) 気体間の反応では, 温度と体積が一定の下で, 係数
の比=物質量の比=分圧の比の関係が成り立つ。 こ
の関係を用いると,気体の量的計算にあたって, 物質
量(mol)に直さなくても分圧[Pa]だけで反応量, 生成
量を簡単に求めることができる。
Tomtso.o
大
実
2C0
O2
2C02
反応物が残る場合は, 反応
前、変化量、反応後に分けて
考える。
反応前 1.2×105
(Pa)
+1.2×105 [Pa)
1.2×105
0
変化量 - 1.2×105
-6.0×104
反応後
0
6.0×104
1.2×105 [Pa]
反応後に残るのは, O2と CO2だけで, 全圧は,
6.0× 10Pa+ 1.2 × 10° Pa=1.8×10°Pa
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