回答
(1)はx軸に接するのでこの方程式の判別式をDとおいて、D=0の時を求めます。
D=(-6)^2-4×1×m=36-4m(D/4の公式も使えるなら、そちらを使っても構いません。今回、僕は解説の混乱を防ぐため、Dで計算を行います。)
D=0より、36-4m=0→9-m=0
したがって、m=9
(2)x軸との共有点を持たないということは判別式D<0であればよいので、(1)より9-m<0であればよい。
したがって、-m<-9→m>9
という感じです。
二次関数、二次方程式の問題は基本的に判別式が使えれば解けるのもが多いです。あとは問題文から題意を汲み取れれば間違えることはほぼなくなります。
頑張ってください!
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あ、x座標求め忘れてました。
(1)のとき、与式=x^2-6+9=(x-3)^2=0よりx=3で重解となります。