回答

✨ ベストアンサー ✨

前2行に書いてあることから出てきます。
ax²+bx+cを(x+2)²で割ったときの余りがx+3だから
ax²+bx+c = (x+2)²× Q₁(x) + x+3

右辺はQ₁(x)に2次式(x+2)²と掛けて
1次式x+3を足したもの。
これが左辺ax²+bx+cに一致するから、
Q₁(x)は定数。
定数Q₁(x)と(x+2)²を掛けてax²+bx+cになるので
定数Q₁(x)はa。

よってax²+bx+c = (x+2)²× a + x+3
と表せる。

野菜ジュース

アンサーありがとうございます!
Q(x)にxが入ると右辺と左辺のxの次数が合わなくなりますもんね🤔
そしてx²の係数を合わせるために(x+2)²にかけられたQ(x)がaになるということですね!
丁寧な解説本当にありがとうございます(*^^*)

HS

式が面倒なので整数の割り算で例えます。

100を30で割ると商3、余り10。
100 = 30×3 + 10

100を6で割った余りは4ですが、これは
30×3 + 10を6で割った余りに等しく
30×3は6で割り切れるので、
10を6で割った余り4に等しい。

野菜ジュース

具体的な例で説明していただきありがとうございます!
確かに同じになりますね!
度々ありがとうございます!

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