➀cはy切片(グラフとy軸との交点のy座標)を表します.グラフではy切片が正であることが分かるので,正になります.
➁x=1を代入すると,y=a+b+cとなります.グラフではx=1/2でy=0となり,それ以降は負の値になっています.つまりx=1におけるyの値は負になるので,a+b+cは負になります.
➂b²-4acは判別式Dです.グラフから,この関数は「異なる実数解を2つ持つ」と分かるのでD>0です.つまりb²-4acも正になります.
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