回答

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文字がたくさんあるのでわかりにくいので、基本に立ち返りましょう。

OP=sOA+tOB (s+t=1)
というベクトルがあったとします。
このベクトルを満たす点Pは、直線AB上にあります(写真)。

sやtはマイナスでも構わないので、例えば
OP=-1/2OA+3/2OB
というベクトルが表す点Pは、線分ABを1:3に外分する点を表します。
つまり、点Pは線分AB上だけでなく、その外側も範囲になるわけです。

では、写真の問題ではどうだろうか。
(2)2行目から3行目にかけて、
OP=s/k(kOA)+t/k(kOB),s/k+t/k=1
というベクトルから、点PはkOA、kOB上を動くことになります。

以上ですが、いかがでしょうか。

ゲスト1

内分だけでなく外分もあると言うことですね。
理解出来ました!ありがとうございます

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