✨ ベストアンサー ✨
これは補集合を決めるために必要となるために定義します。
具体的には
Uを実数とする
とすればこれを1つの集合として、話を進めていきます。
この中で、Aの部分集合を決めると、補集合が決まります。
Uを決めないとありとあらゆる数(無限個)のなかから集合を決めると、補集合が決まらない(無限個存在する)からです。
なるほど。
集合はたくさんあるうちの1つをUとして定義します。
その集合Uの中から話を進めていくために、
これからの本文の説明の中で要素を考える場合は集合Uの中に存在する要素を考え、また集合を考える場合はUの中に存在する部分集合を考えると説明しています。
また、要素と集合では意味が違うので、こういう書き方になったのだと思われます。
簡単に書くと、たくさんあるうちのとある1つの集合を決めて、その中の範囲で、要素や部分集合を考えますよという注意書きです。
なるほど、そういう意味だったんですね_((Ф(.. )
あと、気になることがあるんですけど、なぜ全体集合が数学において出来たのですか?普通にAの外側にBを囲むようにするベン図で良いのでは無いですか
何ででしょうね、笑
ただ一般化するために全体集合を作ったんですかね?笑
すみませんそこは分かんないです笑
分かりました!ありがとうございました☺️☺️☺️☺️☺️☺️☺️

なぜ、集合としてはUの部分集合だけを考えるのですか?
どういうことですか?