✨ ベストアンサー ✨
中学のときに直線の傾きはy/x(すごく平たくいうと縦/横)で出すというのをやったと思います。これってtanの計算と同じですよね。
つまりそもそもtanって何かっていうと、傾きということです。
今回はx軸とy=2xの直線のど真ん中を通る直線(つまり角の二等分線)を出したいので、その直線とx軸の間の角度をθとして、傾きをm(傾きなのでtanθといっしょ)としておきます。そうするとy=2xとx軸のなす角は、ど真ん中の直線2つ分なので2θですね。
さっき言った通りtanはそもそも傾きなので、tan2θ=2(y=2xの傾きと一緒)になります。
tan(θ+θ)にして加法定理に代入すると、2tanθ/1-tan^2θ=2とかいうややこしいしきになるので、ここにtanθ=mを代入して分母を払うなりして整理すると、m=1-m^2になります。
グラフを見れば傾きm>0なのは明らかに分かるので、解の公式で+の傾きだけ出します。
あとはy=axの形にして終わりです。
分かりにくかったらまた説明します。
びっくりするほど分かりやすかったです!!笑
本当にありがとうございます!!