今回、考え方として参考程度に。
⑴はf(x)の最小値を求める→最小値になるのはグラフの頂点か(定義域があればグラフの端点)→頂点を求めたい→平方完成
⑵はf(x)がx軸と接する為のaの条件→f(x)のグラフをラフに書いてみる→接する→x軸と一点で交わる→交わる点の数を求めたい→判別式→今回、D=0の時
のように考えることが出来ることが大切。後の計算は自分でやってみてください。
(補足)最大値、最小値の求め方
文系なら
①平方完成でグラフの頂点を求める
②相加平均、相乗平均の関係を用いる
理系なら
(③コーシー・シュワルツの不等式を用いる)
④微積分を用いる
という考えがすぐに出てくるようにしておこう。