数学
高校生
解決済み

この問題で、k=3,‪α‬=12までは出せたのですが、またそこから場合分けして考えていく理由が分かりません。なぜk=3,‪α‬=12がこのまま答えにならないのですか?

習 2つの2次方程式 x°+6x+12k-24=0, x°+(k+3)x+12=0がただ1つの実数を 9 共通解としてもつとき,実数の定数えの値はアロ口 である。 であり,そのときの共通解は 【類中京大](p.160 EX74
練習 2つの2次方程式x°+6x+12k-24=0, x°+(k+3)x+12=0がただ1つの実数を共通解として 99 もつとき, 実数の定数kの値はア 口 口である。 であり, そのときの共通解は 【類中京大) 共通解をx=Qとおいて, 方程式にそれぞれ代入すると α+6a+12k-24=0 の a2+(k+3)α+12=0 2 (k-3)α-12k+36=0 (k-3)(α-12)==0 2-0から そe'の項を消去。 ゆえに よって k=3, α=12 SO [1] R=3 のとき 2つの2次方程式はともに x+6x+12=0となり,この方程 さ水 式の判別式をDとすると D =3°-1·12=-3 4 D<0であるから,この方程式は実数解をもたない。 ゆえに,2つの方程式は共通の実数解をもたない。 [2] α=12 のとき のから 12°+6·12+12k-24=0 このとき,2つの2次方程式は x°+6x-216=0, x°-13x+12=0 すなわち(x-12)(x+18)=0, (x-1)(x-12)=0 解はそれぞれx=12, -18; ゆえに,2つの方程式はただ1つの共通の実数解x=12 をも そx°+6x+12 =(x+3)°+3>0 から示してもよい。 よって k=-16 そ2に代入してもよい。 -216=6°=2°-3° x=1, 12 0+1 つ。 以上から k=アー16, 共通解はイ12

回答

✨ ベストアンサー ✨

(k-3)(α-12)=0を満たすk、αは、正確に書くと
k=3 または α=12
です。つまりk=3のときαはどんな数でもいいし、α=12のときkはどんな数でもいいので、k=3かつα=12になると決まった訳ではありません。そのため、こうして場合分けしてそれぞれの場合を検討する必要があります。

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