数学
高校生
解決済み
数学Iの問題です。
(3)の三角錐や四角錐の体積比の問題で、解いてみたのですが、図が複雑になってよくわかりませんでした。
図を描いて、詳しく解説していただきたいです。
よろしくお願いします。
正四角錐0-ABCD について,底面 ABCD は1辺の長さが2であり,対角線
の交点をHとすると, OH =1である。ただし,正四角錐とは,底面が正方形かつ
側面がすべて合同な二等辺三角形である四角錐のことをいう。
28
(1) 正四角錐0- ABCD の体積は
29
である。
(2) 辺OA 上に OA I BP となるように点Pをとると,(
30
OA =
"ロロ
31|
32
34
ZBPD =
|ロ口°である。
35|
36|
BP =
33
(3)辺OCの中点を Mとし,3点 A, B, M を通る平面で正四角錐を2つの立体
37
に分ける。このとき, Oを含まない方の立体の体積は
である。
38|
28
4
(1) 正四角錐O-ABCD の体積は, 22.1.
3
29
3
P
2、2
= V2 から,A0AHにおいて
2
AC
(2) AH=
2
三
三
A
B
三平方の定理より,
OA?=(V2)?+12=3
30|
であるから,OA>0より, OA=
3
AP=xとおくと,△ABPにおいて三平方の定理より,
BP?=4-x?
OP=V3 -x から,△OBPにおいて三平方の定理より,
…D
BP?=3-(V3 -x)?
の, 2より,
4-x=2、3xーx?
の
2
X=ー
2、3
V3
3 -
のに代入すると,
12
24
BP?=4-
9
ニ
9
31
2
32|
6
BP>0 より,BP=
33[
3
2/6
から,ZBPD=0 とおくと,△BPD において
3
また,BP=DP=-
余弦定理より,
24
24
-8
9
9
cos0
三
2/6 2/6
2.
3
3
24+24-72
8.6
_1
2
34~36
0°<0<180° より,0=
120
(3) 3点A, B, M の通る平面と線分 OD の交点を
Nとおくと,N は線分 OD の中点である。
三角錐 B-AOCと三角錐B-AOM において,
0
M
底面をAOCで見ると高さが共通だから,体積比
C
は,2:1=(4:2) となる。
三角錐D-AOCと三角錐 N-AOMにおいて,
B
底面をAOCで見ると,底面も高さも2:1である
から,体積比は,4:1となる。
よって,四角錐O-ABCD と四角錐O-ABMNの体積比は,8:3となる。
5
倍
したがって,切断後のOを含まない方の立体の体積は, 四角錐 0-ABCD の
37|
5
4
5
となる。以上より,号×。
8
38|
6
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