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〇次式とは、式の中に文字が何個掛けられているか、ということです。ここでは多項式ですので、+、-で分けて、分けた式(単項式)の次数をそれぞれ求め、その中で1番大きな次数がその多項式の次数にあたります。
例えば、(1)では、左の項から順に3次式、5次式、4次式、定数項(文字がかけられていない項)ですので、最高次の5次がその式の次数にあたり、正解は5次式ということになります。定数項は-8です。
xについて、というのは、x以外の文字は全て数字と同じように見る、ということです。つまり、左から順に3次、2次、定数項、定数項となります。yに適当に数字を入れてみて考えればわかりやすいのではないでしょうか。ということで、xについては3次式ということになります。定数項はy^4-8です。
ご丁寧にありがとうございます!
分かりやすい解説で助かります😄
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