✨ ベストアンサー ✨
今回の問題は"円形に並べる"というのがキーポイントです。
まず6P4は異なる6つのものの内4つを"直線"に並べる通り数のことですが、例えば
赤青黄紫
紫赤青黄
黄紫赤青
青黄紫赤
の4パターンを考えてみます。円形ということは最初、最後というものが存在しないので、上の4パターンは円形に並べる場合は同一のものとなります。
これが÷4の正体です。
このように円形に並べる時は直線に並べる時と違う考えをしなければならないので注意しましょう!
ちなみに、この式が理解しづらいのはPという順列(選んで並べるという操作を表す)が出てくるために起こるものだと思っています。
順列の単元では、他に
C(選ぶという操作を表す)
と
階乗(!、並べるという操作を表す)
というもっと細かく操作を分けたものが出てきます。
これを使うと、今回は
・異なる6つのものから4つ選ぶ→6C4、
・その4つを円形に並べる→(4-1)! (円形の場合は-1して階乗)
という2つの操作に分けて考えるとわかりやすいのではないかと思います(あとはその2つの操作を行うので6C4×(4-1)!という式が立ちます。計算すると同じになると思います)。
長文になってしまいましたが、分かったでしょうか?
ありがとうございます。理解出来ました!
別解も助かりました🙇♂️