✨ ベストアンサー ✨
降べきの順は指数(○乗部分)の数字が大きいものから小さいものへ並べ、昇べきの順は指数の数字が小さいものから大きいものへ並べます。
降べきの順は指数が大きいものから降りていく
昇べきの順は指数が小さいものから降りていく
という感じです。
注意したいのは、ある文字について整理する場合、その文字以外は係数として扱うという点です。
たとえば「xについて降べきの順に整理」とあったとき、
x²+xy²+2x+3を降べきの順に整理すると、
xy²が全体で見ると3次ですが、x単体では1次のため
x²+(y²+2)x+3
としなければなりません。
では問題を解いていきます。
⑴《降べきの順》
5x²-3x³-6x²+2x+7-7x
=-x²-3x³-5x+7
=-3x³-x²-5x+7
《昇べきの順》
7-5x-x²-3x³
⑵《降べきの順》
-3xy-7x-2xy+y+9x²-4
=-5xy-7x+y+9x²-4
=9x²-(5y+7)x+(y-4)
《昇べきの順》
(y-4)-(5y+7)x+9x²
⑶《降べきの順》
y³+xyz-xz²+x²y+x²z+x³+xy²-yz²
=x³+(y+z)x²+(y²+yz-z²)x-yz²
《昇べきの順》
-yz²+(y²+yz-z²)x+(y+z)x²+x³
昇ベキの順は降べきの順の答えを逆から書いたものってことですか?