回答

まず、(3)の前半部分ですが、「x^2-2x-2p=0」の判別式は「D=4+8p」なので、実数解を持つ条件「D≧0」は、
p≧-1/2
となります。
次に、「x^2-2x-2p=0」が「x=1」以外の異なる2つの実数解「α」「α^2」を持つとすると、解と係数の関係より、
・α+α^2=2
・α^3=-2p
が成り立ちます。
「α+α^2=2」の解は1と-2ですが、「『x=1』以外の異なる2つの実数解」という条件により、「α=1」は不適となります。
したがって、「α=-2」となり、これを「α^3=-2p」に代入すると、「p=4」が得られます。
これは「p≧-1/2」を満たしているので、答えは
p=4
となります。

るる

とってもわかりやすいです!
ご丁寧にありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️
しっかりと理解出来ました🙇‍♀️

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