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1工程の因数分解が完成したら2次式が更に因数分解できるか確認しなければ間違いとなってしまう。
(3)の2ⅹ²+ⅹ+1はたすき掛けを用いて因数分解しなければ間違いとなってしまう。
また因数を見つけるこつとして
±(最高次数の係数の約数)/(定数項の約数)
最高次数の係数が1の場合
±定数項の約数
となります。
(3)の2ⅹ³+3ⅹ²+2ⅹ+1の場合
±1,±1/2が候補となる。
割り算を利用するときは組み立て除法を利用してみて下さい。画像を参考して下さい。

(1),(2),(4)は合っています。
(1),(2),(4)は組み立て除法で解いてみて下さい。

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