✨ ベストアンサー ✨
⑴
x+2 ≧ 0、 x+2 < 0 で
場合分けして解いても良いですが、
常に |x+2| ≧ 0 が成立することから、
答えは 「解なし」 だと分かります。
(|x+2| は負になり得ないので、-1 になり得ない)
⑵
x-1 ≧ 0、 x-1 < 0 で
場合分けして解いても良いですが、
常に |x-1| ≧ 0 が成立することから、
答えは 「すべての実数」 だと分かります。
(|x-1| は、ある負の数より大きくなって当然)
※ 不等号の向きが入れ替わると、「解なし」 になります。
とても分かりやすい説明ありがとうございました!
参考にさせて頂きます。