回答

✨ ベストアンサー ✨

この塗り分けは回転させるとややこしくなるため、ある一面を固定して、残りを考えるという塗り方をします。

例えば上の面を、赤で固定します。
そうすると下の面は、青、黄、白、緑、黒の選び方より5通り存在します。(例えば青を選んだとします。)

続いて側面も回転するとややこしいので、ある一面固定します。向かって正面を黄色にでも固定すると、
残りは、(白、緑、黒)並べ替えより3!
(これは円順列と考えて(4-1)!でも構いません)

よって、5×3!=30通りとなります。

回転して同じという問題は基準として固定させ残りを考えるやり方が多いので、慣れていくと良いと思います。

受験生

ありがとうございます!
助かりました!

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