自分自身でできるところまでやって、それから分らない所や疑問点に関して回答を求めるようにしてはどうですか?
プディンさんのために、その方が良いと思います。
「英語が苦手」とは残念ですが、誰にでも苦手はあります。
私は、高校2年生の夏休みまで、数学が苦手でした。
夏休みに一念発起して、この苦手意識を克服するために、毎日数学を勉強することを決めました。
表面に問題があり、裏面にその解答と解説がある参考書を購入して、毎日一問ずつ取り組むことにしました。
最初の3週間程は、いくら考えても解法が分からず、また解答と解説を読んでも、内容が理解できない状態が続きました。
進んでは戻り、進んでは戻りの学習が続きましたが、しかし、変化は少しずつ起き始めました。
自分では解けないけれど、解法は途中まででき、また解説の内容が理解できるようになりました。
秋風が吹く頃になると、自分で解ける問題が少しずつ出てくるようになりました。
自分の頭の中で「解法のパターン」のようなものが浮かぶようになってきたのです。
「この問題は、確か以前解いた問題と同じ感じがするな~。あれと同じようにすればいいのでは…」
それが段々と当たるようになり、解ける問題が増えてきました。
『奇跡』は、3学期の期末試験(学年末試験)で起きました。
生まれて初めて学年7番(244人中)の成績を取り、校内の成績発表(各科目10番まで)の掲示板で、自分の名前を目にしました。
後にも先にも、ベストテン入りは、全ての科目でこれだけでした。
大好きな英語でも、ベストテン入りは一度も経験がありません。
三者面談で、担任のT先生(数学担当)から、「数学、どうしたん!」と言われたことを、今でも覚えています。
私が勉強法を説明すると、「それは邪道だ!」と言われました。
つまり、私のレベルには合わない、非効率的な学習方法だと先生は言いたかったのです。
「だが、結果は認める」ともおっしゃいました。
これ以降、苦手意識はなくなり、数学は好きな科目のひとつとなりました。
私自身の教訓:苦手意識は克服できる。克服できない場合は、別の道を進む。
ご指摘ありがとうございます。
英語が苦手な上に3単元ぐらい先がいつも予習なのでよく分からずこれに頼ってしまいました、、、
次からはもっと調べてみます!!