数学
高校生
(2)の問題ではコンビネーションを使っていますが(1)では使わないのはどうしてですか?
どのようなときにコンビネーションを使ったらいいのか教えて欲しいです!
2枚目が解答です。
□ 136 箱Aには赤玉3個と白玉2個、箱Bには赤玉と白玉が2個ずつ入っている。
(1) 箱Aから玉を1個取り出し, それを箱Bに入れた後, 箱Bから玉を1個取
り出すとき, それが赤玉である確率を求めよ。
(2) 箱Aから玉を2個同時に取り出し, それらを箱Bに入れた後, 箱Bから玉
0
を2個同時に取り出すとき, それらが2個とも赤玉である確率を求めよ。
136
(1) [1]箱Aから赤玉1個を取り出すとき
[2]箱Aから白玉1個を取り出すとき
の2つの場合があり、[1],[2]は互いに排反である。
よって、求める確率は
22x}+x=1212153
(2) [1]箱Aから赤玉2個を取り出すとき
[2]箱Aから赤玉1個、白玉1個を取り出すとき
[3] 箱Aから白玉2個を取り出すとき
の3つの場合があり、[1],[2], [3]は互いに排反である。
[1]が起こる確率は
3C24C2
-X·
5C26C2
3
6
1/2 x 1/2
-X
10
[3] が起こる確率は
[2]が起こる確率は
³6₁X26₁ x 36² = √6 × 7/2/2 = 150
3
18
x
5C2
6C2
10
15
2 C² x 2C²2²2 = 7/0 × 15
5C2
よって、求める確率は
18 18
+
150 150
+
18
150
150
licl
37
150
150
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