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どんな実数でも成立するからです。
グラフで確認するのが簡単です。
左辺>0を解くの意味はx軸より上の部分のxの範囲を聞いています。
左辺のグラフを書いてx軸と交わるのであれば、x軸より下回った部分を除外したものが答えです。
例えば下に凸のグラフで左辺=0の解が1と3の時、左辺>0の解は1<x、x<3となりx軸を下回る1〜3を除外したものになります。
今回は、頂点がx軸より上にあるのでx軸を下回る部分がないので実数全体になります。
私の計算ミスが若干あったみたいです…。
ご回答ありがとうございます!以後気をつけようと思います…。
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