✨ ベストアンサー ✨
つり合いの関係は対象物が同じ力です。
対象物とは、「〇〇が△△を引く(押す)力」の△△に入るものです。
F1~6までを言葉にすると、
F1=地球がBを引く力
F2=AがBを押し返す力
F3=BがAを押す力
F4=地球がAを引く力
F5=床がAを押し返す力
F6=Aが床を押す力
となるので、
Aが対象物となるのはF3,F4,F5であり、矢印の向きから
F3+F4=F5
Bが対象物となるはF1とF2であり、矢印の向きから
F1=F2
になります。
ありがとうございます!
*きらうる先生が解説している通り高校物理では物体にかかる力を考えるときは物体に直接的にかかる力だけを考えます
*物体に間接的にかかる力を考えません
*生徒様はおそらく力F1がなぜ物体Aにかからないのだろうかと思っているかもしれません
*実は力F1の一部を物体Aにかかる力F3が含んでいます
*力F1と力F3が物体Aにかかると考えると物体Aにかかる力F1を二重に考えてしまいます
*この疑問は高校物理を勉強されるたくさんの生徒様たちが持ちます
*よって俺はこの疑問の解説をクリアノートに書いています
*図も描いているので分かりやすいと思います
*そのクリアノートのタイトルは「なめらかな水平面に物体2つを隣り合わせに置いて物体左の左から押した力を物体右の運動方程式で書かないのはなぜか?」です
*そのクリアノートのURLは
https://www.clearnotebooks.com/ja/notebooks/2098470?ref=u
です
*このクリアノートの題材は物体2つを水平に重ねて置いています
*生徒様が悩まれている問題は物体2つを垂直に重ねて置いています
*しかし上記で紹介した俺が書いたクリアノートは参考になると思います
*自己紹介
*高校物理について生徒様たちが知りたいすべての解説を俺はこのクリアノートに分かりやすく書くことを目標にしています
*また小学校中学校高校大学大学院専門学校社会人のいつでもどの科目どの分野でも使える勉強法についても解説を俺はクリアノートに書いています
*俺が書いたクリアノートとまとめたクリアノートリストを俺のクリアノートプロフィールページから見ることができます